点字翻訳をしています。

しばらくホームページの更新を休んでいました。

お久しぶりです。

新型コロナ流行の影響により対面型の展示会が自粛または中止され、出番を失くしたなんやかんやは、地道に本来の業務を遂行することを模索していました。

対面でのサポートが難しい場合、WEBでの発信を行うしかないか、苦手分野をどう乗り越えるかを考えました。

そこで、物つくりの再開も考えた末、今必要とされている事を、現実化しようと思いました。

 実は、点字翻訳の活動はしていませんでしたが、日進月歩のおかげで、随分性能の高いアプリケーションが生まれており、そのアプリケーションを使用することで、完全に点字翻訳が出来なくても、ある程度できる時代となりました。

なんやかんやでは、ご希望に応じたサポートをしており、決まったサポートに合わせていただく必要はありません。

 出来る事は出来るだけ努力し、サポートさせていただくスタンスです。

そのなかで、ここしばらくの間、カラオケ歌詞の点訳を行っています。

カラオケに行っても自分の歌いたい曲が点訳されていないとの事で、希望を出してもなかなか届かない等の不便があり、楽しみを延期する事になります。

持ち歩けるブレイルメモと言われる、盲人用点字ディスプレイに歌いたい歌詞を保存し(SDカード等を利用することも有ります)、楽しいひと時を過ごしていただけます。

歌だけではありません、俳句や短歌、歌を詠む会など、集まって言葉を楽しむときに、余り荷物を持ちたくないですね。

点字ディスプレイで、データを持ち歩くことで、かさばったり、重かったりする荷物を減らせます。

 なんやかんやは専門的な翻訳を行っているわけではありませんので、必ず、依頼された内容を電話で確認し、マスの開け方や、字下げをお伺いしながら校正していきます。

 昨年、点字の手引きの第4版が出ました。

点字の書き方の変更があったようですが、昔のかたは(70歳以上)細かく区切らなくても読めたらいいよと、云われることも有りますので、あえて区切りを少なくして翻訳することも有ります。

このような、作業は点訳をされているボランティアのかたに、お叱りを受ける事ですが、お一人お一人の需要に対応したいと思って、依頼をお受けしております。

という事で、どの様に作業しているのかと言いますと、

 視力の弱い私は、パソコンでは文字が小さすぎて見えない時、テレビに接続し拡大して作業を行う事をしています。

また、1台のパソコンで画面を切り替えてアプリケーションを使用することが面倒なので、必要な情報を表示するために入力用とは違うパソコンやタブレットを設置し、1つの作業を間違いが少なく、短時間で行えるようになります。

見えるかたは、テキパキ画面切り替えをしながら点訳されるのですが、見えにくいかたは、私がおこなっているような方法も利用してみてはいかがでしょうか。

ご依頼はお問い合わせよりお送りください。

翻訳現場

46インチテレビ画面1台、ノートパソコン2台、タブレット1台、他に携帯電話1台


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