新型コロナウイルスと戦う患者様へ

  皆さ皆さんこんにちは。

 あっという間にコロナ対策で1年が過ぎてしまいました。

 一時は東京はとても感染者が多く非常事態宣言が出され、大阪も大変罹患者が多くなっており、変異株も猛威を放っています。

 皆様におかれましては、日頃、十分な対策を取られていると思います。

 しかしながら、どこから忍び寄ってくるのか分からない、目に見えないウイルスを一網打尽には出来ないのが現状です。

 毎日、多くの患者様の治療に当たられている医療従事者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

その後ろには、罹患され、苦しい思いでお過ごしの患者様も多くおられ、この患者様たちへエールを送れないものかと考えていました。

 入院されているかたは、重症化する方や、重症で今日、明日をも急変するか分からない不安な毎日をお一人で病室にて治療を受けられています。

例え、自宅待機と言えども、いつ急変するか分からないので、あらかじめご自身のお住いの民生委員のかたや、お隣近所の方々、もちろん離れて暮らしているご家族のかたとの連絡は常に取っておいていただきたいと思います。

 と言いますのも、なんやかんやでは、高齢者の見守りもひそかに行っており、1カ月に1度から2度ほど、電話連絡をして、お元気なのか、困りごとは無いのかをお聞きし、対応させていただいています。

しばらく電話がないなと思って、連絡を入れてみると、入院してたんだという返事であったり、具合が悪く寝込んでたとか、買い物行けず、必要な物がないとか等、出来る範囲でお手伝いさせていただいています。

 今回、コロナに関して身近に罹患者を知りました。

遠く離れているので、病院は勿論の事、東京からも移動は困難で、何の力にもならないと、落ち込んでいたのですが、ふと思い出したのが、「てんどっく」で取材を受けた方々に連絡を取り、メディアを通してエールを送れないかを尋ねました。

特別番組や特別な枠を取る事はしていないが、声を届けるとか、お手紙を出すなど、手段はありますとお返事を頂きました。

 そこで、Facebookにも掲載しましたが、2件、エールを送る事の出来るメディアをご紹介します。

もし知り合いが、特に親しい人が、身内が、離れて暮らす家族がと考えたときにご利用ください。

 

 一つ目は、毎日新聞社の、点字毎日です。

毎月2回発行される点字新聞にお手紙を書き、ご自身の気持ちを伝え、励みにして貰えたらいいと思います。匿名になりますが、読まれた患者さんは自分の事だと気が付いてくれたら、気持ちも前向きに、不安を少しでも和らげられるのではないでしょうか。

読者の広場の中にみんなの広場があります。選択すると入力欄が出てきます。そこに、心配されているお気持ちや励ましの内容を入力し送ってみてはいかがでしょうか。

お相手のかたのお名前は伏せてください。ご自身も匿名でも構いません。

投稿・「みんなの広場」受付|毎日新聞社 (mainichi.co.jp)

 

二つ目は、視覚障害者ナビラジオです。

1か月に1回、リンク・スクエアです。

富田安紀子レギュラーパーソナリティ NHK視覚障害ナビラジオ リンク・スクエア② | ココダイバーシティ・エンターテイメント (coco-de7.com)

 沢山のメールをくださいと書いていますので、沢山の励ましのメールを送りませんか?

 出来る事を出来る時に思い切りやる!

私の基本ですが、出来る事を少しずつ前に進めていきたいと思います。

 皆様どうか、闘病を続けている方々にもエールをお送りください。

よろしくお願いいたします。


私たちの仲間
BUDDY
を募集しています

障碍者・引きこもり・うつで就職困難な方
能力を持ちながらも就職に就けない方。
自分の特技を見つけ
その能力を生活の糧につなげませんか?
私たちが支援いたします。

お問い合わせはこちら

啓もう活動

ボランティア募集

PAGE TOP