点字器について そもそものきっかけはメールアドレスの間違いから

点字器を作ろうと思ったきっかけは、自分がCDのレーベルに書いてある歌手名やタイトルが見えにくいことも有り、CDに点字を貼りたいと考え、福祉用具販売の企業組合カトレア・サービスさんへシールをネット注文した際に、メールアドレスを間違えており、電話がかかってきたことに端を発します。

今までにない質問をしました。

私「シールで、円形の物はありませんか?」

カトレアさん「何にお使いですか?いままで、そのようなシールは取り扱いがありません」

私「CDの中身がわからないので点字を貼り付けたくて」

カトレアさん「自分で丸く切って貼るのですか?めくれてきませんか?」

私「レーザーカッターで切ってしまうので大丈夫だと思います」

 

などのやり取りの中、どうやって点字を打つのかの話になりました。

CD用点字器を作っていると伝えると、是非見てみたいとの事で、12月に行われたアメディア展にお伺いし、カトレアさんの代表の方とお目にかかりました。

点字器を持参し、見ていただくと、持ち帰り、他の盲人の方に試してもらいますとの事で、実用新案登録中であることを伝え、委ねました。

 

企業組合カトレア・サービスの赤崎社長とシラカワ トシコ企業組合カトレア・サービスの赤崎社長

そもそも、私がメールアドレスの記入ミスをしなければこの話は無かったことで、昨年末に自分で使うためのCD用点字器が1台のみ存在していたかもしれません。

 

ですが、今では名古屋でご協力いただいている盲の方々、点訳の方々、元盲学校の先生や元福祉大学の先生、点字を製作販売している企業の方々がとてもお力を貸していただいているおかげもあり、2018バリアフリー展に出店できるまでになりました。

バリアフリー2018公式ガイドブック


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