2019 日本ライトハウス展が終わりました。

大阪で行われた

日本ライトハウス展

が終了しました。

今回も、ホームページFacebookメーリングリストをご覧になられてお越しいただいたお客様が多く、大変うれしく思います。ありがとうございました。

今回、新しい点字器のご注文を頂きました。

16マス定規4行書きです。名前は、「じょーじ 1号」です。

CDケースに貼るための、シールに程よく情報を書けるものとして、ご注文いただきました。

早速、図面を作成し作業にかかります。

ご注文の図面製作時間はさほどかかりませんが、材料注文に於いて、発注から到着までに時間を要します。

首を長くしてお待ちいただいていらっしゃるお客様、もうしばしお待ちください。

 

ここで、ご注文頂いたときの流れをご説明いたします。

1)ご希望の点字器の概要を教えてください。

2)点字器の色をお決めいただきます。

3)おおよそのお見積もりをさせていただきます。

4)展示会終了後、1週間から10日程 材料調達、製作に時間を頂きます。

5)出来上がった段階で、正確な販売金額を、ご連絡をさせていただきます。

6)販売金額をご納得いただけましたら、請求書と振込用紙、商品を同封してお送りいたします。

7)お手元に届いた商品の破損がないかを確認いただき、お使いになられ、不具合がないかご確認いただきます。

8)ご納得いただけましたら、同封の振込用紙(ゆうちょ)でお振込ください。銀行振り込みも可能です。

9)ご納得いかない場合は、申し訳ございませんが、連絡を頂き、送料ご負担で、返送ください。

10)再度製作を行うか、キャンセルするかをお決めいただきます。

この様な流れになっておりますので、ホームページでも販売を行っていますが、意思の疎通を取るために出来る限り、会場で販売させていただいております。

何卒宜しくお願い致します。

 

さて、今回はいつも通り、カトレア・サービスさんのブースを借り、ワイワイと騒ぎながらの展示会となりました。

調査か?取材か?わからないですが、とても熱心に皆さんが使い方をお聞きになり、体験してくださいました。

中には、日常生活用具として認めてもらってないのか?

日点さんで買えないのか?

などのご意見を頂き、大変光栄であります。

そして、Facebookにも記載いたしましたが、点字毎日新聞の新春クイズにご応募いただいた方が、当選したとの事で、お越しいただき、追加シールをお買い上げいただきました。

本当に、当たった人が使っていただいているとは、嬉しい限りです。

その方は、欲しくてすぐ応募したと仰ってました。

本当にうれしく思います。

また、漢点字板の出来具合の確認で数名の方に、お越しいただきました。

ありがとうございました。

一人一人から貴重なご意見を頂きました。、当日会場でミスを犯しました。

点筆により、点が上手く書けないという事が判明しました。

お安い点筆では、漢点字板には合わず、少し細めの点筆を使うと、書きやすいと仰って頂きました。

漢点字板は点筆とセットの販売とさせていただきます。

但し、全てオーダーとなりますので、お高くなります。

必要とされる方は、ご自身の市役所へ申請していただき、なんやかんやの取扱事業者として登録してほしいと仰ってください。

対象になるかどうかは、自治体次第です。

これは皆様にお願いするしかありません。よろしくお願い申し上げます。

他に、てんじのわ 16マス定規も同様です。

実際、お使いいただいている方が多く、晴眼者の方もお求め頂いております。

一つ一つ手作りですので、大量生産が難しく、他の日常生活用具とは違い、宣伝や店舗を持っていませんので、知名度も低く、入手困難な状況ではありますが、地道に活動してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

では、日本ライトハウス展のフォトギャラリーを以下でご覧ください。

写真には代替えテキストにて、状況を記載しております。

東京高専のてんどっくを女性お二人がご覧になられています。 東京高専の学生さんが説明を行っています。 なんやかんやの前に大勢のお客様がいます。 男性の方に漢点字板の体験をして頂いています。 東京高専の山下先生がてんどっくを男性の方に説明されています。 こちらはリモートアシストを展示されています。サポートされる方とお話が出来る眼鏡タイプの相互カメラマイク装置です。 リモートアシストのパンフレットです。 1 9 アンド Cocktailz というところで、黒い手帳、便箋など販売されています。今回パラリンピックの絵柄入り手帳を販売されていました。 こすげ 杖やさんです。私も利用しています。その場で色々対応していただいています。 16マス定規4行をご注文いただいたお客様です。 点字毎日新聞記者さんに説明する、東京高専の学生さんです。 こすげ さんで、使っている杖を服に止めておくクリップを取り換えていただきました。5センチから6センチくらいでゴム紐が付いています。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします。


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